
今日もふらっと本屋散歩 元バイト書店員が語る紙の本の世界

タイトル:今日もふらっと本屋散歩 元バイト書店員が語る紙の本の世界
作 者:文野響架/MBビジネス研究班
発売日:2026-05-08
出版社:まんがびと
説 明:
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
学生時代、書店でアルバイトをしていた文野です。
突然ですが、あなたは本を読む時に電子書籍を使いますか?もし電子書籍をメインで使っているならば、ぜひ紙の本も手に取ってみてほしいのです。
なぜなら、紙の本での読書は、電子書籍と違った体験ができて、読書の楽しさが今以上に広がると思うからです。
実店舗の書店が少なくなっているようで、紙の本に触れる機会も減っているように感じます。
私が子どもの頃、最近あまり見なくなった小さな町の本屋さんもありました。
調べてみると、二〇二四年時点で実店舗の書店が十年ほどで半数に減り、日本全国の約四分の一の自治体に書店がないとのことです。
コロナ禍で外出が制限されたことでネット通販が浸透したことも一因とされていますが、電子書籍の普及も書店から足が遠ざかる理由の一つとも言われています。
実際に、次々と書店が閉店しました。
たしかに、電子書籍やネット通販は便利です。
しかし、私は基本的に紙の本で読みたい。
そして、暇さえあれば書店に足が向いています。
電子書籍の便利さを感じつつ、拙著をきっかけに紙の本を手に取ってみよう、書店に行ってみようと思ってくださると嬉しいです。
【著者紹介】
文野響架(フミノキョウカ)
読書好きでオタクな関西人。
子どものころから本に触れ、気づけば本とともに歩んできました。
私が覚えている一番古い本の記憶は、小さい頃、家にあった童話が収録される大判で重たい読み聞かせの本を眺めていたことです。
学生時代は、塾の帰りに夜の電車内でホラー小説を読んで震えていました。
現在では、気づけば書店を徘徊し、気づけば積読(未読)は八〇冊を超えていて我ながら少し引きました。
家族から「頼むから漫画は電子書籍で読んでくれ」と言われるほど、本棚がいっぱいでも本集めが止まらない本コレクターです。
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