本ページは広告が含まれています

年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

タイトル:年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

作 者:中川たま

発売日:2026-02-11

出版社:日本文芸社

説 明:
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、
心と身体を整えるヒントを綴った
『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。
家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという
逗子在住の人気料理家、中川たまさんの
「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。
少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、
手放したり、新しく始めたりするタイミング。
50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。
気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、
季節を味わう手仕事にも自然に変化が。
仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。
年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった
体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。
<春>
うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麴和え、鯛の昆布漬け など
<初夏>
実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など
<盛夏>
ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など
<秋>
花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など
<冬>
柚子の塩麴漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など
ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。

Recomended Books ミステリー・サスペンス

砂冥宮 決定版
内田康夫

1900年 最後の大統領
イングルウッド/翻訳:湊凛太朗

Recomended Books ノンフィクション

犯罪心理学事典
日本犯罪心理学会

「6社編集長が本気で推す! 教養文庫コラボフェア 2026」小冊子
朝日文庫・角川ソフィア文庫・河出文庫・中公文庫・ハヤカワ・ノンフィクション文庫・平凡社ライブラリー

Recomended Books 雑誌

別冊少年チャンピオン2026年03月号
奥嶋ひろまさ/渡辺航/増田英二/宇野朴人/土屋清照/うすはる/田中こめ/赤崎千夏/伊東健人/土田玲央/高橋海人/むちゃハム/小沢としお/19歳/高橋ヒロシ/きだまさし/ニャロメロン/ミルクマン/オオゾネサトシ(大曽根賢)/中村たつおき/本田真吾/竹中裕

漫画ゴラク 2026年 2/27 号
漫画ゴラク編集部

モーニング 2026年11号 [2026年2月12日発売]
モーニング編集部/出端祐大/ツジトモ/綱本将也/NON/江口夏実/森高夕次/川/泰三子/濱田轟天/瀬下猛/加納梨衣/鈴木コイチ/オキモト・シュウ/鈴鹿久美子/竜田一人/鳥飼茜/ハナツカシオリ/山田芳裕/横谷加奈子/真船一雄/見ル野栄司/アビディ井上/とりのなん子/福本伸行/一色まこと/越智晃/伊藤一角/那珂川/菅原こゆび/後藤亜由夢/常盤ギヨ/うえやまとち/山村東

BOATBoy 2026年3月号
日本レジャーチャンネル

ミステリーボニータ 2026年3月号
赤石路代/市東亮子/たかせうみ/亀/犬井チズ/高橋美由紀/秋田みやび/遠野由来子/洋々パニ/ムラマツヒロキ/川島よしお/酒井美羽/白目黒/幹本ヤエ/杉本亜未/漆原侑来/紙島育/山本棗/いくたはな/三月病/みどりわたる/丸岡九蔵

漫画ゴラク 2026年 2/20 号
漫画ゴラク編集部

モーニング 2026年10号 [2026年2月5日発売]
モーニング編集部/森高夕次/川/小山宙哉/弘兼憲史/ツジトモ/綱本将也/ハナツカシオリ/山田芳裕/三原和人/清野とおる/イズミダフユキ/鈴木コイチ/オキモト・シュウ/鈴鹿久美子/伊藤一角/泰三子/なきぼくろ/とりのなん子/小山健/見ル野栄司/アビディ井上/須賀達郎/林田もずる/福本伸行/一色まこと/越智晃/鳥飼茜/那珂川/菅原こゆび/後藤亜由夢/加納梨衣/島田雅彦/これかわかずとも/山村東

Kindle
無料

Apple Books
無料